第15回 落楽名人会

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落楽名人会 2007年9月26日(水) 18;30~ 
新橋内幸町ホール

これは素人の落語会です。
素人と言っても半端ではありません。本業の傍ら、この晴舞台を目指して日夜稽古に励み、その成果を披露するのです。
気持ちは40年前に遡り、昭和の名人と称された志ん生や文楽が、天から降りてきてそこにいました。懐かしい!!

野崎、一丁入、そして中の舞の出囃子、「小野小町が鎮西八郎為朝に宛てた手紙」のクスグリが時代を感じさせる!ちなみに最近は浅野内匠頭のようです。。。

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その中でただ一人、創作にこだわる馬ふん師匠。出演者最年長と言いながら、一人浮いていたのです。
今日は何を持ってくると思いきや、藤原紀香の足型と称するものに網タイツを穿かせたもので観客の眉を顰めさせ、それを使って鍼灸のツボの講釈も、どこまで理解されたか??
そして最後は木魚とハモニカを使った「千の風」で締めるということで、ハチャメチャ度は大変高かった。
でも面白かった。

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