花粉症には落語が一番! ある落語会の案内状のひと言

実は私は重度の花粉症持ち。学生の頃からなので年季が入っています。
これから桜の咲く頃にかけ、毎年憂鬱な時期が来ます。
以前は季節になると発生する鼻の病と思い、耳鼻科に言って洗浄してもらうだけでした。
しかしそれが杉花粉によるものと報道され始め、そこで初めて自分が花粉症持ちと気づいたのでした。
でもどうやって対策するのか?マスクをかけることしかないのか??

3年位前の丁度今頃に学生時代の落語好きの先輩から、素人落語会「落楽名人会」の案内状が届きました。
そこに書いてあったひと言。「花粉症には落語が一番よく効きます」と。
このひと言に心を打たれのが百年目、会場の内幸町ホールへ。
着いたら満席状態でこれもびっくりしたのですが、たまたま空いていた最前列のかぶり付きの席の隣にその先輩が座っておられました。

素人とはいっても演者の皆さんこだわっています。稽古しています。上手です。
これが花粉症に効いたかどうかかは定かではありませんが、このひと時自分が花粉症持ちであることを忘れていたことは確かです。

その後この事を人に話したら、そのひと言は薬事法違反だと言われました。
うーん、確かにそれは当たっているのですが、江戸趣味人として洒落には洒落で返してもらいたい。

最近はいろいろな対策法が紹介されているので、
・寝床の脇に空気清浄機と加湿器 → 快適な眠りによる回復
・水を沢山飲んで粘膜を潤し強化する
・ヨーグルト、サプリで、腸にビフィズス菌を供給
・アレルテクト
・そして何よりも毎日落語を聴く これが重要!

などなど、効果あると思われるものは貪欲にやってみています。

以前と比べるとずいぶん楽になりました。

一時ヨーグルトが良いと言われたことがありますね。
調べると確かにビフィズス菌によって腸をきれいにすると、脳からの過剰なアレルギー反応が和らぐとあり、理にはかなっているようです。
でも私にしてみれば、そんな程度でよくなる人は軽度で幸せです。

やはり根本的な対策は、杉から花粉が飛ばないようにしてもらうことですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください