浅草寺四万六千日 ほおずき市 2012

今年も浅草寺のほおずき市を見に行きました。

落語の『船徳』では、「四万六千日。お暑い盛りです。」と言うが、これは旧暦の話。新暦では7月10日で、この時期は東京はまだ梅雨は明けません。

しかしこれからが夏本番という事で、このほおずき市は夏を呼び込む行事とも言えましょう。

さて浅草を訪れたのは19時を回って、もうすっかり日が暮れていました。でも夏の風情は夜にあります。そして二日目最終日の夜です。

相変わらずいつ行っても浅草界隈は人が沢山出ている。そして仲店の照明がやけに明るい。そこを真っ直ぐほおずき市の会場へ向かいました。

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露天が沢山並んで、相変わらず呼び込みをしている。それを冷やかしながらまずは参詣を済まさなくては。

7月10日はまさに四万六千日の当日で、この日に参詣をすると100回参詣をしたのと同じご利益があるというので、孫の代までのご利益頂いてしまいました。聖観世音菩薩様は実に慈悲深いお方です。

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終わっても後から後から善男善女が訪れます。普段の日でも賑わっている浅草寺の境内は、それにも増して賑わっていました。

その後かなりスナップ撮影も進んだので、ほおずきの鉢植えを購入。時計は20時を回って店も在庫処分態勢にはいり、2500円の協定価格も崩れつつあるようでした。

ほおずきの実が沢山成っているものから売れてゆくのかどうか、残っていた鉢はまだこれからというものが殆どでした。さてどの店で買うか。。。

冷やかして歩いていたら女性の売り子から呼び止められて、そのままその店の前で購入に相成りました。もう在庫は数えるほどしか残っていませんでした。

鉢植えを買ってしまうと途端にカメラワークの機動力が落ちます。後は食べ物の屋台を探しながら、見つけたのが鶏皮の餃子。見るからに美味そうなのでこれを1パック。

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そして四万六千日最後の賑わいを横目に見ながら、浅草を後にしたのでした。

また来年来ます。

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